コロナ 業務用 ハンドドライヤー

コロナ感染防止対策として取り柄などに接した業務用ハンドドライヤーの利用が禁止されました。
しかし、それも解禁の動きになってきております。

しかし、以前の業務用ハンドドライヤーをそのまま使用することにはお客様も気が引けるかと思います。

そこで、コロナ後のことを考えて、新たに業務用ハンドドライヤーを取り換えるにあたっては、その選び方について少し考え直さないといけません。

コロナ対策の業務用ハンドドライヤー選び方①除菌と乾燥を同時にできるか?

新たに導入する業務用ハンドドライヤーについては「除菌」と「乾燥:が同時にできるか?
この点も注目しましょう。

除菌には主に紫外線照射機能が設置されているものが良いでしょう。
紫外線には強力な除菌機能があります。
人体に安全なUV波の紫外線照射15秒で、病原菌・ウィルスを99.9%除菌・不活化できるといわれています。

乾燥には高温の温風で出来るかどうかも重要です。
高温での温風ならすばやく手指を乾燥させることができ、ハンドドライヤーの利用時間も短縮できます。

コロナ対策の業務用ハンドドライヤー選び方②ペーパータオルと比較してコストパフォーマンスはいいか?

コロナ感染防止対策としてハンドドライヤーの代わりに使い捨てのペーパータオルの利用が増えました。
またその感染予防の効果も立証されています。
ですので、トイレ等を利用するお客様が少なければ、わざわざ業務用ハンドドライヤーを新たに導入するよりも使い捨てのペーパータオルにしたほうが費用が低く抑えることが出来ます。

ひとつの目安としてトイレ用のペーパータオル費用が月額5000円以下であればそのまま引き続きペーパータオルの利用をおすすめします。
しかし、ペーパータオルの費用が月額7000円以上であれば、一度業務用ハンドドライヤーのご検討をしてみてはいかがでしょうか。